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検証は参加者が五月雨式に加わったため、NHKスペシャルのビデオを2回ほど流し、適宜フリートーク形式で発言・討議する形で行われた。
●ルナ君は作中 否定される という考え方をしきりに批判している
全肯定な環境で育った少年の書く言葉にしては妙のではないか?
ルナママがかつてリストカットをした人であるため、彼女自身が「否定」された経験がトラウマになっているのでは?
●「わたす さかな」
いきなり2語文からの意志疎通はどーなのよ、これ?
さかな、うまうま、などのことばが出るのが自然。
●「…『文字』脳に行き渡るジュース」
事前に考えるなら「文字」ではなく「言葉」の方が自然では?
「文字盤」を使うから「文字」に拘っているのかな。
●手作り器具
大リーグボール養成…とゆー失笑混じりの突っ込み。
その後遅れて来た方も2ラウンド目で思わず口走ってループ(w
●ルナ百裂拳
お子さんを持っておられるお母さんが実験したところ、ルナ君のようなスピードで文字盤を指すのは不可能とのこと。
番組の中にある初期のルナ君の姿では指の動きがゆっくりしているのに、講談社本執筆風景では猛スピードになっている。
●訓練メニュー
ドーマンは正統以外の「もどき」区別しようとしている様だが部屋に貼られた日課表に「マイナスイオン」の表記が。これって日本でのみ流行ってるんじゃ?
ということは、日木家の訓練も我流で、ドーマンもどきになるのでは?
●講談社担当来訪シーンのあと、特に意味もなくロングで電車のカット
映像関係な方から指摘。使えるソースが少ないと、この様な絵を挿入して場を繋ぐ事がある。
子供と動物は使用分の何十倍もの絵を撮るのがセオリーとのこと。
それに関連して、釈明画像でも曖昧な指差し部分しか出なかったのはそれ以上にちゃんと指してると証明に使える絵が撮れなかったのではないか。
●ルナ君執筆中に眠ってしまう
母「この子は寝る前の勢いが凄い」→カメラ回ってる所で寝ながら執筆してしまった弁解っぽい。脳が活発に活動している状態でいきなり寝るか?
●「ソマちゃんストレスがたまってる…ソマちゃんお外」
こんな場合普通ストレス溜まってるのは母の方では?
●温泉旅行
執筆の締め切りに追われていながら温泉旅行は不自然。この部分は時系列が入れ替わっているのでは?
講談社本の執筆終了後の打ち上げとして、山本ファミリーとNHKスタッフで温泉に出かけたものではないのか。
温泉旅行の費用って、もしかしてNHK持ちか。それなら受信料から出てるんじゃない?
温泉浸かる時でも眼鏡してる 文字盤叩いててもしてない時多いのに
当日は大阪の検証会で使用した資料が配布されました。大阪の方、ありがとうございました。地元ということで中日新聞の中沢記者の話題も出ましたが、当日中沢記者本人の出席はなし。ご本人登場とあらば、盛り上がったのでしょうが。
参加者は名古屋市内及び近郊の者ばかりでしたが、1名浜松からわざわざ遠征してこられた方がいました。浜松での検証会に向けて動かれる由。
本検証終了後、参加者中の5人がすぐ近くの呑み屋でこの件や、その周辺の話に興じてお開きとなりました。
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