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 たらこ氏による医学的考察(6/13)
医学的考察−この部分はしぐま氏のあげてくれた年表に触発されて書いたものです

まず、ルナ君は水頭症なのか?という疑問
普通の水頭症の子供は、頭周囲径がどんどん大きくなります
みたところ、ルナ君にはそういう症状はなさそうです
つまり普通の水頭症ではない
頭部CTでは明らかに側脳室が拡大しておりました(これだけで水頭症といってもいい)
私が考えるに、最初から脳皮質が乏しかったために脳室が相対的に大きく描写されているのではないでしょうか?
低酸素脳症ならばどこかに虚血性の変化が現れるはずです
私の見たところそれはありませんでした
ここでの私の結論は、ルナ君は生まれたときから脳みそがすかすかだったということです
現象面だけみたら水頭症という診断は外れてはいないとは思いますが本質はついていないと思います

手術のストレスから低酸素脳症になったといういいかたもちょっと疑問ですね
あまり聞いたことのない言い方です

ヒプサリズミアという脳波の異常ですね
これは広範な脳のダメージを示唆する所見です
たしかに点頭てんかんでこの脳波を示すことがありますがそれはまともな子供の場合です
ルナ君は脳に広範なダメージがあるためこの脳波が出たと私は考えます
病院で点頭てんかん(ウエスト症候群)との診断を受けたというのはまったく便宜上の病名と私は考えます、保険病名ってやつですね

点頭てんかん(ウエスト症候群)の場合ACTH療法を行うってのはけっこうあるみたいです
でもルナ君は一月でその療法を止めていますね
ご両親も認めているようにこの療法は効果があったみたいですね
ACTH療法を一月、それから半年後、ルナの白内障に気が付いたみたいですね
これでACTH療法の故白内障になったと結論つけるのは間違っていると思います
まさにいいがかりですね

ウイルス感染による「熱性けいれん」を起こす。という記述がありますが通常の医師はこのようないいかたはしないと思います
普通医師はなになに(インフルエンザでいい)ウイルスに感染したようです、といいます
こののいいかたはちょっと漠然としているのですね
熱性けいれんはさまざまな理由でおこります、もちろんウイルスでも
しかしこの言い方はちょっと医学的でないように思います

彼らの文章を読んでいると全体に現代医療に対する不信を感じます
・抗てんかん薬に対する不信
・手術に対する不信
・ACTHに対する不信
まあ現代医学に不信のある人ってのはたくさんいるわけで、別にそういった方は病院にこなくてもまったくよろしいわけですわ
自己療法でも漢方でも、もちろんドーマンでも好きなものやればいいんですよ
ルナ君が腹壁破裂でも生まれてこれたのは現代医学のおかげだと思いますけどね
あと視力検査とかどうして病院でやっているのだろうと疑問に思います
徹底して病院を拒否すればいいのにと思いますね

あとネットで読めるルナ記述を読みましたが(on line luna)
病気の描写にはおかしい部分、糞飯ものの記述が多数見受けられます
医学的事実だけ淡々と書けばいいものを、母親の主観がまじっているから全体としておかしい記述になるんだろうなあ
この例示はちょっとここでは控えますが

あとこれは個人の主観ですがルナママが現実と夢想の間を彷徨うようになったのは1999年ころからですね
テレ東の番組あたりですな
このときルナ君9歳、5歳から始めたFCがぺらぺらになっています(笑)
おかしいね、普通は段階を経てぺらぺらになるはずなのに、その途中経過の記述が見られません
普通は名詞一語からの発語だと思うんですが、いきなり”わたす さかな”ですからね(笑)
経過でボキャブラリーが豊富になっていく様子がまったく書かれていなく気が付いたときにはすでにFCでぺらぺらになっているわけですわ
これで信じろってほうがどうかしてる
しかも9歳の段階でカオスだとかコスモスだとかいわば虚の概念を表す言葉を表現している
そんなもん正常9歳がそんな言葉出すかってのに、普通に考えろやな
そういう意味では最初の出版である1998年ころからルナママの頭では現実と夢想の間が区別つかなくなっていたのでしょうな
しかしそれを増悪させたのはテレ東にあるでしょう(笑)



眼科的考察−ずっと前から個人的に疑問だったので友人の眼科医にいろいろ質問しました

まずルナ君は1歳2月くらいで白内障に気が付かれている
これはステロイド治療のせいかと両親は疑っているが、ステロイドの治療経過から私は否定的であります
彼は腹壁破裂など、複数の奇形を持って生まれてきています
つまり多発奇形だということです
多発奇形には白内障は合併しても不思議ではありません
彼の白内障は先天的だと思われます
おそらく生直後から白内障はあったのでしょう、気が付かなかっただけでしょう

さて彼は1歳ちょいでレンズの摘出を受けています
その年齢だと矯正は基本的にコンタクト、メガネです
眼内レンズを入れたという記述が見られませんし、正常なら10歳前後までは眼球の成長があるので、大きさが変わるので眼内レンズは入れないそうです

子供の場合、矯正は当然、母親の顔が見える距離に合わせます
50cm、せいぜい1mです
つまり視力検査の5mの距離で視力がでているというテレビの画像ですがちょっと怪しいことになります
しかし、眼科医の意見では、基本的に1mとかの距離に焦点が合うように矯正はするが、その結果視力検査でも視力がでることもあるそうではあります
眼科医は強調していましたが、レンズ摘出するなら、視力検査は目標ではなくやはり近くのものがよく見えるようにするのが目標だそうです
視力検査でよい結果を出すのが目標ではないということです

矯正視力でもレンズ摘出後ですが、眼科医の意見では0.5〜0.8もでれば御の字だそうです
まあ、まれには1.0もでることもあるそうですが(ルナ君は1.0でていましたね)

現代の眼科では、白内障レンズ摘出後、基本的に眼内レンズで矯正だそうです
しかし子供の場合は基本的にコンタクト+眼鏡だそうです
白内障でレンズを取るとフォーカスが無限大に合ったレンズのように超遠視となります
それをコンタクトである程度距離を合わせて見えるようにし、眼鏡を併用して近距離が見えるようになるそうです
基本的に近距離を見るには眼鏡が必要と思われます
ルナ君ですがFCやるとき、眼鏡かけているときとかけていない時があったと思います
(うろおぼえですが)
眼鏡をかけていないときは文字盤は見えていないと認識してよさそうです
常人でも50音表をブラインドタッチするのはけっこう苦しいですよね

一般的話ですが白内障レンズ摘出後の治療、矯正の目標ですがやはり新聞の字くらい読めたら、というところだそうです
まあ、他に合併症のない場合はたいてい達成されるそうです
それは眼内レンズ+眼鏡でです(子供はコンタクト+眼鏡)

視力検査という検査方法ですが、まあ3歳以上の知能がないとできない検査ですよね
私はルナ君の知能はそれ以下ではないかと疑っているもんで、まあ、あの聖マリアンヌの視力検査は憤飯ものと思っています
テレビの画像として近距離視力の検査(したのか?)を入れていないのはちょっと問題だと思いました
まあ聖マリアンヌ眼科で”ああ、視力1.0でてますね、いいですね”の眼科医の言葉には頭にきております
おまえ医師免許、国に返上しろよな、といいたい
たらこプロフィール

1987年医学部卒、その後1991年大学院卒(痴呆国立です)
自分は内科医のつもりだが、いろんな事情でいろんな勉強をしているのでけっこう小児科、産婦人科、精神科などにも強い
若いとき、ヘビーな外科病院での当直をこなしていたため外科も一通りわかる
当直すれば小児科から精神病まで幅広くカバーできると思っている(思っているだけか?)
しかし断言しておくが、小児科医ではないし、まして眼科医でもない、精神科医でもない
ルナ君関連で披露している知識はほとんど自分の中にあるもの
一部教科書的知識
または友人の医師から聞いた内容などである

札幌宣言は躁状態にあったため、3時間で書き上げたのが自慢(笑)

ルナ母を精神分析すると(笑)(精神科医でもないのだが)
彼女の人に見えないものが見えている期間というのは、すでに数年になるわけでそれだと立派な精神分裂病に分類されると思う、ずばり治療とカウンセルが必要ですな
できたら入院したほうがいいですな
ルナ父はその母親に引きずられているでしょう、二人組精神病ってやつですな
対策はルナ母と離すこと、そうすれば気が付くんでないかね


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